アマゾンカードは即日無審査って本当?

上記の写真で見るとAmazonクラシックカードだが三井住友銀行が審査をしているようです。 噂に聞くと無審査に近く即日の融資がブラックでもOKで審査が甘いクレジットカードとして有名とのことで実際にどうなるかを体験してみようと思います。 私の属性は債務がないので参考にならないかもしれませんがキャプチャー画像と共に説明していきます。

申込ボタンのところにAmazonテンポラリーカードという聞きなれないものが出てきました。 内容を読むと本物が郵送されるまでは仮の状態でも3万円までAmazonでお買い物できますよという有難い代物です。 これを悪用して3万円分のAmazonギフト券を購入して80%くらいでネットで買取してもらい24000円を自分の銀行口座に入金して貰うという裏技が使えるとのことです。 3万円まで無審査で使えますよというのと、本審査が甘いかどうかは別問題になるので混同しないように注意してください。

実際にネットからAmazonテンポラリーカードを申込んでみます

最初に名前と住所と生年月日と同居している家族構成の記入を求められます。 変わった点では「個人で事業をされている方で所得が事業所得のみの方はチェックしてください。」という特殊な欄があることです。 個人事業ではAmazonでもクレジットカードの厳しい審査が新たに通りにくいとは世間で言われている点がここなのでしょうか? このページでは即日融資でブラックOKというよりも借金の有無は最後まで聞かれていません。

即時審査と書いてあったので簡単かと思ったが勤務先の入力までAmazonテンポラリーカードでも求められました。 入社年月日と直近の年収も執拗に聞かれます。 ここでアルバイトや勤続年数が極端に短いと駄目ということでしょう。入社年月日で今年が選択できないようになっているのは1年未満はNGということなのでしょうか。

Amazonカードでも審査で借金の有無を聞かれる

無担保で借入している融資の総額と件数を自己申告する欄があります。 ここは正直に書かないと嘘の内容は必ずばれますので注意が必要です。 申込んだあとにCICという信用情報機関で記入した項目とご自身の過去の履歴が本当かどうか後日徹底調査されます。 ということはブラックOKというのはこの時点で全くの嘘になります。 Amazonテンポラリーカードは審査基準が一般より甘いのではなく最初の3万円が適当な嘘の申込でも誰でも使えちゃうという裏技のような話なのでしょう。

月7万円のパートでも審査が通るかに変更

Amazonテンポラリーカードの通過の審査が甘いかどうかを私の妻のパートの年収90万円で試験的に申し込んでみます。 現在の借入残高はなく、任意で貯金額も記入を求められたので本当の150万円としておきます。 運転免許証があれば断然に有利かもしれないのですが流石にブラックOKまではいかないのでしょう。


最後の入力ですが口座引き落としをAmazonテンポラリーカードと同じ会社の三井住友にした為かそのままオンラインで自動引き落としの設定に移りました。 三井住友銀行にログインする方になり、引き落としをクリックで承認するよう誘導されます。 それが終わると待機で2分くらい審査中になり上記の画面が現れます。 100%の確信はないですが登録した固定電話に非通知でワンコール鳴ったのは、存在するかどうか専用の機械による自動の審査だったのかもしれません。 「Amazonテンポラリーカードをご利用になれます。ご利用枠は3万円です」となります。

結局は即日の融資と違い審査が甘い訳ではなくブラックOKなクレジットカードではありませんでした。 普通に三井住友系列が責任もって発行するものなので過度の期待はNGです。 最初に3万円分が無審査でAmazonテンポラリーカードに付与されることは間違いなさそうなので本当にお金に困ったら使ってみましょう。

Amazonテンポラリーカード発行後に本審査で否決されてたら

申込後に数分でブラックでも生活保護でも通ってしまうのがAmazonテンポラリーカード(仮発行)のようです。 この後に遅くても2週間以内に合否の連絡がくるようになっています。 それまでは4桁の数字しかなく通常のクレジットカードではないのでAmazonの一部でしか利用できません。 例えばダウンロードコンテンツやAmazonギフト券は購入することは制約されて換金目的になるのでできないようです。 上限が3万円でもし否決の連絡が来る前に商品を購入していた場合は、代金は後日に登録した銀行口座からの引き落としになるようです。 Amazonテンポラリーカードでなく本審査は三井住友銀行が判断しているので審査が甘いわけではないようです。

Amazon Mastercardクラシックは年会費が無料ではない

Amazonテンポラリーカードを申し込んだ後に本審査通過でマスターカードが郵送で送られてきます。 このカードのデメリットは、1年間に1回も買物をしないと年会費1350円が請求されるというものです。 元々Amazonで買物する気はないが、自分がクレジットカードを発行できるかどうか試しにやってみたという人は要注意です。 発行できた喜びで買物をするのを忘れて年会費を請求されるので解約することをお勧めいたします。

Amazonテンポラリーカードに類似したブラックOKなキャリア決済

Amazonテンポラリーカードが無くても場合によってはキャリア決済という方法で自分の好きな商品を購入できてしまうことがあります。 auかんたん決済というサービスでは上限が10万円ですがショッピングモールでカードなしで生活雑貨が買物できてしまうので、ブラックOKと同じようなことになります。 auかんたん決済でAmazonギフト券を購入して買取業者に売れば、当日に数万円の現金を手にできてしまいます。 最近ではAmazonは顧客を増やすためにサービス過剰で審査が甘くブラックOKなこともあるのでねらい目ではあります。

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